歯科
手術顕微鏡 OPMI pico with MORA interface
歯科医の要望に応えるべく開発されたインターフェイスオプション。より快適な操作環境を。

最高の治療を提供するためには、完璧かつ継続的な集中力が欠かせません。
MORA=Mechanical Optical Rotating Assemblyを略した名称です。MORAインターフェイスを取り付けることにより、顕微鏡本体を左右方向に傾けても、左右の接眼レンズは常に水平になるよう設計されています。つまり顕微鏡を左右に傾けて観察姿勢を一定に保つことができ、背筋を伸ばした姿勢を維持することが可能です。左右への回転範囲は最大±25°です。

(* このオプションはDr. Assad F. Moraにより考案されました。参考学術文献はこちら

    外部カメラ用のビームポート付とビームポート無の2種類があります。
  • 基本的な特長、性能はOPMI picoと同じです。OPMI picoまたはpicoテクニカルデータをご参照ください。

    推奨オプション
  • 患者とのコミュニケーションツールに。OPMI picoでは内蔵型の1CCDカメラを搭載することが可能。各社3CCDカラーカメラやデジタルカメラ、一眼レフカメラをご希望の方は、アクセサリーをご参照ください。

  • 静止画や動画をもっとスマートに活用。2008年7月に新発売したデジタルインターフェイスを搭載したMedilive 1CCD Cameraなら、静止画や動画の保存、編集がもっと簡単に。詳しくは アクセサリーをご参照ください。


    診療室のレイアウトに合わせて、様々なサスペンションシステムを選択いただけます。詳しくはS 100サスペンションシステムをご参照ください。

    製造販売届出番号:13B1X00119003170
  • テクニカルデータ
    アクセサリー
    サスペンションシステム
    衛生製品