耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科
手術顕微鏡 OPMI Movena
It's your move
Carl Zeiss optics - always a good move
いつの時代も、我々のプライオリティーは常に最上の光学系を開発提供することです。現在のカールツァイスの革新的な光学設計は、対物レンズをアプリケーションに合わせて交換することを必要とせず、200mm~415mmの間で連続的にワーキングディスタンスを確保することができるものです。このバリアブルフォーカシングシステムを手動で制御し、そして伝統の手動5変倍システムとの組み合わせは、これまでにない新しい試みです。

OPMI®Movena
OPMI®Movena
手動バリアブルフォーカスの調整ノブには、250mmと400mmでクリックストップが働くため、ワーキングディスタンスの感覚的な認識が可能です。

In the right light
革新はこれにとどまるどころではありません。照明システムをも再設計し、最小11mmまで照明径を絞り込むことができるスポットイルミネーション機能は、照明による反射が激しい観察条件においても、コントラストを増した眼にやさしい観察イメージを得ることが可能になります。さらに、術者は自ら照明の明るさをコントロールできるように、術者の手が届く場所へ調光ボリュームを配置しました。手術顕微鏡OPMI®Movenaはハロゲン照明が標準装備ですが、オプションにて照明輝度のさらに高い昼色光のキセノン照明装置を
装備することも可能です。

OPMI®;Movena

Make a head-turning move
いかに意のままに手術顕微鏡を動かせるか、どれほど容易にポジショニングを取り直すことができるか - 手術用顕微鏡を検討される際には決して欠かすことのできない仕様の一つでしょう。両手に手術器具を保持した状態でも、顕微鏡本体を頭の動きのみで目標を捕捉できるOPMI®Movenaの可動性能は、これまでに無い快適性を体感できるものでしょう。

The right balance
アシスタントスコープやCCDカメラなどのアクセサリが取り付けられた状態でも、簡単にバランス調整ができるOPMI®Movenaシステムは、全く新しいバランスシング機構の採用により可能となりました。

Mobile towards of strength
術中の操作感覚は、フロアスタンド式でも天井懸架式でも変わりはありません。これまでになかった長いサスペンションアームによるその可動性能は、S7システムの特筆すべき特徴の一つです。S7フロアスタンドの大型4輪キャスターは、手術室から手術室への長距離移動から、手術中の微妙な配置移動まで、とても軽い操作感で行えます。配線ケーブルを一切外に出さないケーブルマネージメントは、顕微鏡の操作に制約を与えず、また外部に露出していたがために発生しえたケーブル断線の回避や、システムのクリーニングにも有効なものです。

OPMI®Movena

Space saving and easy maintenance
コンパクトなOPMI®Movenaの鏡体は、単に小さいというだけではなく、人間工学に基づいて設計された最適な大きさで、適切なワーキングディスタンスを快適なポジショニングで可能にするものです。バリオスコープの光学系を内蔵しているにも関わらず、ここまでコンパクトにまとめ上げられた顕微鏡本体は、あらゆるアプリケーションでも快適な手術環境を実感していただけるものでしょう。システムを使用しない時のスタンバイ状態でも、またシステム使用中もその長いサスペンションアームにより、手術台の配置に頭を悩ませることはありません。

Documentation-the checkmate solution
映像記録として静止画が必要であれば、MediLive ImageBox(オプション)が最適です。これからは、これまでのような大きな35mm写真カメラを顕微鏡本体へ取り付ける必要はありません。MediLive ImageBoxはCCDカメラのビデオ信号から簡単にデジタル静止画(JPEG, TIFF)を取り込み、一時メモリに記憶された画像ファイルをCD-R に焼き込め、手術の説明用として、またプレゼンテーションファイルとして幅広くご活用いただけます。

(製造販売届出番号:13B1X00119003120)
テクニカルデータ