双眼ルーペ
ガリレアン式とケプラー式の違い
ガリレアン式



一般的に2枚のレンズで構成されており、対物レンズに凸レンズ、接眼レンズに凹レンズが採用されています。
特長は、
  • 軽量、コンパクトなボディ
  • シンプルな構造
    ただし、倍率を上げようとすると、対物レンズと接眼レンズの距離を広げるか、対物レンズをより度の強いものにしなくてはいけません。それに伴い、像質が悪くなり、視野の辺縁部がゆがんでしまい、実用的ではありません。




    ケプラー式



    対物レンズ1枚、接眼レンズ2枚で構成されており、すべてに凸レンズが採用されています。光路内にプリズムを入れ、光を屈折させることにより、像質を低下させることなく、倍率を上げることが可能です。
    特長は、
  • 明るく鮮明な像質
  • 広い視野径
  • 高倍率
    3倍以上の倍率をお求めの方にはプリズム式がお薦めです。
    どの倍率、どのルーペを選べばよいのかわからない、という方は 双眼ルーペの選択をご参照ください。

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    ガリレアン式とケプラー式の違い
    双眼ルーペの選択方法